恋愛には前向きな姿勢で

コンプレックスの塊な人は恋愛に不向きかも知れません・・・そういった人のコンプレックスは外見にあるものではなくて内面に抱えているものだとしたらそのコンプレックスは今すぐにでも克服することができます。

恋愛ができないコンプレックスというのはどうしても「真剣な交際をしたことがない」というのがあると思います。こんな自分には恋人を作る資格も出会いを探す資格もないんだと思っているとどんどん内面が固まってしまうのです。よって他人との壁を作ってしまって自分をさらけ出すことなんて絶対にしないのです。しかし真剣交際の経験がないということは、まずはその世界そのものが未知なわけです。そしてその全く知らない世界に恐怖や不安を抱えているようなものになります。もしかしたらコンプレックスの原因が恐怖からきているものだということをうすうす感じている人がいるかもしれません。

これらのコンプレックスとはつまり何も経験したことがないことで罪悪感を感じているのです。

常に他人にはびくびくしながら接している、異性とわかればもう四面楚歌な状態を自分で勝手につくってしまっているのです。

コンプレックスは罪の意識

外見的なコンプレックスは目が気に入らないのであれば目を生整形すればいいし、体系が嫌いであれば何としてでもダイエットすればいいし、形を変えることなんてたやすいことです。内面のコンプレックス、だったほんとは簡単に克服することができるのです。それがなかなかできないとされているのは実は、心の切り替え方を知らないからそういったことになるのです。

実際に、恋愛にコンプレックスを感じている人がもしも出会いを探すとしたらどんな感じになるのかというと、誰かが話しかけてきてくれたとしても「私なんかのためにごめんなさい・・・」といった感じ。

会話している相手の時間に罪悪感を感じるといったところ。

罪悪感といいますがこれは心理的には自分自身が罪を受けなければならないのに相手に罪をかぶせてしまっていると思っている心から始まります。

要するにマイナス思考の塊なので周りに迷惑をかけるのは当然です。そんなマイナスな人と一緒にいても面倒だと思われるそして結果的に捨てられてしまうといったことになるのです。どうしてもこれだけは避けたいところです。

これを直すのは気持ちの切り替え一つなんです。自分自身を気に入ってくれる人だから話しかけてきてくれている、だからその感謝の気持ちを表現しなければならない。誤ってばかりの自分にさようならしなければならないのです。